京小町音頭
〜『おこしやす京都』編〜
歌 京小町踊り子隊


       作詞 中嶋 庸郎
        作曲 阿武野 逢世
        編曲 鴨乃 よし江


※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ) 
(ソレソレ) (ア、ソレ)
1. 薄紅色に 風染めて 
 さくら花舞う 嵐山    
春はいつでも ときめいて 
何か生まれる 予感する
丸竹夷ニ押御池
きょうは ほんまに おこしやす


※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ) 
(ソレソレ) (ア、ソレ)
2. 青色映し 涼やかに 
光はじける 鴨の川    
夏の始まり コンチキチン 
   浴衣姿の 祭りの夜      
姉三六角蛸錦   
  きょうは ほんまに おこしやす
 

※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ) 
(ソレソレ) (ア、ソレ)
3.朱色(あかいろ)
一瞬(ひととき) 艶やかに 
心奪って 胸焦がす    
  秋に詩(うた)うよ 月あかり 
    色あざやかに 東山      
四綾仏高松万五条 
   きょうに ほんまに おこしやす


※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ) 
(ソレソレ) (ア、ソレ)
4.白く静かな 時流れ 
古都(まち)をつつむ 雪化粧    
冬の陽射しに 一輪の 
北の寺咲く 寒椿      
六条七条八九条 
   きょうも ほんまに おこしやす


※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ) 
(ソレソレ) (ア、ソレ)
5.記憶のどこかに ある景色 
初めてなのに なつかしい    
歩いただけで ほっこりと 
気持ちやすらぐ そんな京都(まち)
おおきに ようこそ おこしやす
    きょうは  ほんまに
    きょうは  ほんまに
おこしやす


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